流産の原因とは?(不妊症から自然妊娠へ)

不妊と「マカ」

マカをご存じでしょうか。

マカとは、南米ペルー原産のアブラナ科の多年生植物です。栄養をたっぷり含んでいます。

このマカが不妊に効果あると言われている事は、よく知られているようです。


では、どうしてマカが不妊に効果があるのでしょうか。


まず、不妊で悩む多くの女性は、
エストロゲンと言う女性ホルモンの影響で月経異常を起こしている可能性があります。

エストロゲンが減少すると、子宮の発育不全や月経異常を起こします。

マカには、この女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進する作用があるから、不妊に効果があると言われています。

また、
男性の精巣機能を活発にして精子を増やすには必須アミノ酸のアルギニンが欠かせませんが、マカにはアルギニンがたくさん含まれています。


つまり、マカは、女性にとっては、女性はホルモンの分泌バランスを安定させて妊娠しやすい体質するとともに、男性にとっては、精液や精子の量を増加させ、さらに、精子の状態を良くする働きがあります。

しかも、マカは、植物由来のサプリメントです。全て天然成分ですから、副作用の心配もありません。

不妊治療の際の排卵誘発剤に影響を与えたり、他の治療の妨げになることもありません。

夫婦で安心して摂取出来るサプリメントです。


ただし、不妊の原因が生殖器官の異常等の場合は、マカの効果は期待できませんので、注意してくださいね。











 
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posted by Doctor.A at 17:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不妊症の検査

不妊症を調べるために、どんな検査があるかご存じですか。

つぎのような検査があります。

・基礎体温検査・・・基礎体温計で、基礎体温を付けていき、排卵が
            きちんと行われているか調べます。
            これにより、排卵日を推測したり、黄体ホルモンの
            働きもおおよそですが分かります。

・ホルモン検査・・・排卵を起こすために必要なホルモンの量を調べます。
           LHやFSH、プロゲステロンなどの量を検査します。

・超音波検査・・・超音波を使って、子宮や卵巣を検査します。

・子宮頚管粘液検査・・・子宮頚管粘液が、充分に分泌されているか
               調べる検査です。
               この粘液が充分に分泌できていないと、
               精子が子宮に入りにくくなります。

・フーナーテスト・・・性行為の後に、精子が充分に子宮の中に入って
            いるかを診る検査で、精子の有無や運動性を調
            べます。

・精液検査・・・精液の中の精子の数や運動率、奇形率などを調べる
         検査です。
         男性側の不妊の原因を調べる検査になります。

・抗精子抗体検査・・・フーナーテストの結果によって、女性に精子に
             対する抗体が出来ていないかどうかを調べる
             検査です。

・子宮卵管造影検査・・・子宮の形や卵管に詰まりなどの異常がないか
               調べる検査です。レントゲンを使って行います。

・細菌検査・・・分泌物を採って、細菌の有無を検査します。

・クラミジア抗原抗体検査・・・クラミジア感染症にかかっていないかを
                  検査します。

これらは一般的な検査です。

人によっては、もっと詳しく検査が必要な場合があり、それぞれの症状に応じた検査が行われます。


不妊症を改善し、自然な妊娠を望んでおられる方は、きちんと検査を行ってください。

元気な赤ちゃんを授かるためにも、大事なことです。


自然妊娠に興味のある方は、
ちらも参考になさってみてください
http://www.kodakara7.com/


posted by Doctor.A at 22:17 | 不妊症の検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢方薬と不妊症

漢方薬を使って妊娠しやすい体に改善できると聞いたことはありますか?

漢方薬を使って妊娠っていうと、いかにも東洋医学的でありそうですが、妊娠できる漢方薬はありません。

妊娠しやすい体に改善していくと漢方薬はたしかに存在します。

例えば、不妊症の原因として冷えがあります。

漢方薬を服用して、血行を良くし、冷えを改善できます。

漢方薬にはたくさんの種類があり、処方はさまざまですから、一概にこれが良いとは決められません。

漢方薬局や漢方外来などで、自分に合った漢方薬を処方してもらうのが一番でしょう。


以下は、妊娠しやすい体に改善していく効果のある漢方薬の一例です。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・・・冷え性や月経不順などに効果があります。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・・・冷え性、めまい、血行不良に効果があり、
                 子宮内膜症や子宮筋腫がある場合にも使われることがあります。

八味地黄丸(はちみじおうがん)・・・冷え性の改善に効果的です。

四物湯(しもつとう)・・・体の血行を良くして、子宮や卵巣の働きを良くします。

これらはほんの一部です。服用は、かならず、全問の方に相談してくださいね。

漢方薬は緩やかに効いていく薬で、すぐに劇的な変化は見られません。過度な期待はせず、気長に続けることが大切です。


早急に妊娠できるように体質を改善したい、また、妊娠をしたいと考えておられるなら、

幸せ妊娠マニュアルがお勧めです。

詳しくは、こちらから
http://www.kodakara7.com/

posted by Doctor.A at 17:46 | 漢方薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする