流産の原因 流産の原因とは?(不妊症から自然妊娠へ)

流産の原因


流産が妊娠12週未満に起こった場合には、早期流産といい、
染色体異常が原因のことが多くあります。

妊娠12週以降では、羊膜絨毛膜炎が原因であることが多いようです。


自然流産が起こる確率は15%程度ですから、3回以上流産をする確率は非常に低いと考えられます。3回以上の流産が続くときは、習慣流産と言われ、何らかの異常が疑われます。

医療機関を受診されることをお勧めします。



40歳以上では自然流産の確率は25%と高くなります。
これは染色体異常の頻度が高くなるためです。

なぜ、40歳以上で染色体異常が起こりやすくなるかといいますと、
女性の体内にある卵母細胞が、加齢と共に物理的化学的刺激によって異常が生じやすくなるためです。

これは、だれにでも起こる自然なことなのです。

さらに、近年では、加齢による遺伝子異常率の上昇には
レントゲンによる累積被爆が作用しているとも言われています。


だから、加齢を重ねると妊娠もしにくく、流産もしやすく、胎児に影響も出やすいといえます。



でも、自然妊娠をあきらめないでください。

高齢出産であろうと、元気な赤ちゃんを授かる可能性は大いにあります。


「高齢出産でもだいじょうぶ。自然妊娠できます」がお勧めです。

詳しくは、こちらから
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タグ:流産 原因
posted by Doctor.A at 15:26 | 流産の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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